(株)鹿光生物科学研究所は食品の分析及び開発受託を請け負う分析機関です。天然着色料の取り扱いには自信があります。

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漬物の着色

梅漬けの着色2

梅漬けの着色についてはこれまでに一度ご紹介しています(梅漬けの着色)。 梅漬けには古くから赤シソの葉が用いられてきましたが、現在市販されている梅漬けの中には合成着色料が使われているものもあります。その一方で天然色素も使わ …

梅漬け2

梅漬けの着色

梅漬けの着色には古くから赤シソの葉が用いられてきましたが、市販されている梅漬けの多くは合成着色料が使われています。 しかしながら天然色素も使われており、最もオリジナルに近い赤紫蘇に由来する色素であるシソ色素の他、赤キャベ …

銀杏切り大根表面の着色

銀杏切り大根やレンコンの表面のみを赤色に着色して、料理の飾りに用いる食材があります。これらの食材の着色は通常、赤色3号、赤色104号、赤色105号など合成着色料のキサンチン系色素が酸性で不溶化する性質を利用して行われてい …

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